イエスの傍らにはマリアがいる。恩寵は土の器にこそ降る。
中世思想は男性のみが担ったのではない。
12-15世紀の代表的女性神秘家による、宇宙的ヴィジョンから赤裸々な回想に及ぶ幻視文学の大アンソロジー、本集成白眉の1巻。
全18篇本邦初・新訳 / 帯より(帯のエンジ色が濃くて見にくいので転記しました)
編訳 監修 上智大学中世思想研究所 冨原眞弓
平凡社
2002/4/24 初版1刷
定価¥10,000+税
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カバー背表紙側上端に傷み、下部にシミ(もしくは汚れ)があります。
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帯の2か所に破損があります。
画像3 12 13 (背表紙と目次)
収録されている神秘家の確認用画像です。
画像14 15 16 はフォリーニョのアンジェラ
17 18 19 はマルグリットポレートを内容の参考に掲載しました。
各章このように簡単な解説があり、本編が続く構成です。
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1,061ページの大著で厚みも6cm弱ありますので、発送はゆうゆうメルカリ便ゆうパケットプラスになります。
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